乱視用コンタクトレンズ度数(SPH&CYL)と乱視軸(AXIS)について

乱視用コンタクト度数(SPH&CYL)と乱視軸(AXIS)について

 

コンタクトレンズを買おうと思って、眼科で検査を受けた際、
近視だけではなく乱視も入っているため、乱視用のコンタクトレンズをすすめられたことがある方がいるかもしれません。
あまり乱視は強くないけれど、矯正した方がよいか微妙なところだと言われた、という方もいるでしょう。
そこで、乱視用のコンタクトレンズは、度数についてはどうなっているの?と疑問に思っている方も多いかもしれません。

 

乱視用のコンタクトレンズには、SPH(球面度数)という数値があります。「S」と表記されることもありますし、
DやPWRと表記されていることもあります。
近視のコンタクトレンズと同じように、-0.5や-0.90といった数値になっていて、
遠視、老眼の場合は、+2.5というような数値です。

 

さらに、CYL(乱視度数) という数値もあります。「C」と書かれていることもあります。
この数値は、どれだけ歪みがあるかを表すもので、数字が大きいほど乱視が強くなります。

 

例えば、ワンデーアキュビューモイスト乱視用の場合、
CYL(乱視度数) は -0.75から-2.25まで、0.50刻みで用意されています。

 

乱視用コンタクトレンズを通販で購入する場合は、このSPH(球面度数)とCYL(乱視度数)を混同しないように気を付けましょう!
左右で、それぞれの数値が違う場合もありますし、
プルダウンで選ぶときは間違えないように、十分に気を付けてくださいね。

 

もちろん、SPH(球面度数)もしくはD/PWR(度数)と、CYL(乱視度数)は、眼科で検査を受けないと分からない数値です。
ちょっと乱視がある気がするから…と言って、処方箋不要の通販サイトで、手元にレンズデータもないのに、適当に買うことのないようにしてくださいね。

 

また、乱視が強くなってきた気がするから、ちょっと強い乱視度数のものにしよう、といった風に、
自己判断で数値の違うものを買うことも避けてくださいね!
見え方に違和感がある、見えにくくなった気がするという場合は、ちゃんと医師に相談しましょう。

 

さらに、乱視用のコンタクトレンズを買う際は、AXIS(乱視軸)や、BCという数値も必要ですから、よく確認してくださいね。

 

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