遠近両用コンタクトレンズADDの見方・調べ方

遠近両用コンタクトレンズADDの見方・調べ方

 

年を重ねると、どうしても直面することになる「老眼」。早い人は、30代から症状を感じ始めるそうです。
近視の人でも老眼になるので、メガネで近視を矯正しているなら、近くを見る時はメガネを外すでしょう。
しかし、コンタクトレンズで近視を矯正している場合は、そう簡単に外せませんし、
老眼鏡をかけるのも面倒だし、老眼鏡は年を取った感じがして嫌だ、という人もいますよね。

 

そこで、とても便利なのが、遠近両用のコンタクトレンズです。
しかし、それを購入する際は、普通のコンタクトレンズでも必要な、度数(DやPWR)、ベースカーブ(BC)だけではなく、
手元補正用の数値(ADD)も必要です。

 

手元補正用の数値(ADD)とは、加入度数とも呼ばれ、近くを見るために必要な度数です。
ADDの数値は、商品によっても違いますが、一般的には+1.00から+3.00くらいまでで、数値を大きくすればするほど近くは見やすくなります。
しかし、あまり強くしすぎると遠くが見えづらくなることがあるので、注意が必要です。

 

遠近両用コンタクトレンズを初めて購入するなら、度数やBC、ADDというレンズデータを調べなければならないので、
眼科できちんと検査を受け、医師の処方を受ける必要があります。そして、併設のコンタクトショップなどで処方に基づき、購入します。

 

2回目以降は、その時に購入したコンタクトレンズが手元にあれば、レンズデータを調べることがでるので、通販サイトでラクに購入することができます。
ADDの調べ方は、度数やBCの調べ方と同じです。
商品のパッケージの側面部分を確認しましょう。
たいていは、度数(D/PWR)の数値のあとに、ADDの数値が書かれてあるはずです。
例えば「「D-3.50/+2.0」や、「PWR -4.25(+1.00)」という風に書かれています。
また、度数とADDが離れて書かれている場合もありますし、
もちろん、左右で違うこともありますから、注意して確認してくださいね。

 

さらに、BCの数値も確認することができたら、通販サイトで注文することが可能です。
また、通販サイトだと、多くの場合、処方箋なしでラクに買えますが、定期的に眼科へ行くことは忘れないようにしましょうね!

 

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